訪問看護ステーションひまわり 「長崎玉成高等学校 衛生看護科の皆さんが実習に来られました」
訪問看護ひまわりです。
8月に長崎玉成高等学校衛生看護科の学生3名が実習に来られました。
実習では、在宅で療養されている利用者様への看護師やリハビリスタッフの訪問に同行し、在宅療養の様子や訪問看護の役割について学んでいただきました。
利用者様も学生との会話を楽しまれ、学生からプレゼントされた血圧手帳を嬉しそうに受け取られる姿も見られました。3名からの感想をご紹介します。
- 訪問看護の自習を通して、利用者様の生活や思いに寄り添うことの大切さを学びました。温かく優しい雰囲気のステーションで、たくさんのことを学ばせていただき楽しく実習することができました。7日間ご指導くださりありがとうございました。
- 訪問看護は病院とは違い利用者様、ご家族が地域、在宅で過ごすための支援だということを知ることができました。皆さんが温かく見守ってくださったおかげで楽しく実習を行うことができました。ありがとうございました。
- 訪問看護の実習を通して、利用者様の生活の場に伺うことで病院とは異なる在宅看護について学ぶことができました。また、看護師だけでなく多職種と連携し利用者様一人一人の生活や思いを大切にしながら自宅での生活を支えていることを学びました。7日間ありがとうございました。


