訪問看護ステーションひまわり「ベッド上のポジショニング研修」を実施しました

この度訪看ひまわりでは、西村理学療法士を講師にベッド上のポジショニング研修を行いました。

ポジショニングには大きく5つの目的(①褥瘡の予防②緊張の緩和③拘縮予防④呼吸機能と循環器機能の維持促進⑤快適な睡眠の確保)があります。
良い例、悪い例を提示し、それぞれ役割を交代しながら体験しました。

ちょっとしたクッションの入れ方の違いで快適に感じられるか不快に感じてしまうのかの確認や、徐圧の大切さも実感しました。

今回の体験をぞれぞれの業務に生かしていきたいと思います!!